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床屋さんの話

 今日夕方4時頃に、床屋「かみなり小僧」へ行った。10年間以上も通い続けた店だ。駅前に安い床屋(2500円)があるのであるが、そこへはあまり行かない。「かみなり小僧」の床屋代は、6000円くらい。駅前の倍であるが、予約制なので、時間の見通しがついて良い。

 腕もなかなか良いが、それ以上に勉強になる。街のことは、何でも知っている。しかし、今日は口数が少なかったが、プロレスラーの話をしてくれた。彼の好きだったアメリカのレスラーがドラッグ中毒になり、奥さんと10歳になる子供を殺し、自殺したそうである。

 プロレスは、かなりストレスがかかり、巡業に入ると、ほとんど休みがないという。おそらく精神的プレッシャーに耐えかねて、ドラッグに手を出し、体がボロボロになったのかも知れない。米国のドラッグ中毒患者は、相当な数に上るらしい。

 日本でも有名なミュージシャンが覚醒剤などに手を出している。クスリをやると、今までと違った世界が現出され、創作意欲が湧くのだそうだ。特に○○ファミリーは、トップまで逮捕されるだろう。シャブ中になったら、人生おしまいだ。

 「覚醒剤、やめますか?人間やめますか?」というキャッチフレーズの意味を真剣に考え、明るい社会を築いていきましょう!床屋さんの話が覚醒剤撲滅の話になってしまった。「とこやどこや」なんてね。

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