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心を打たれる思いやりのエピソード

今日もおめでとうございます。
ぷーすけです。

人間が社会生活を続けていく中で、大切なことは、他人に対する思いやりですね。

外は、寒いけれど、今日は、心温まる話をしたいと思います。


○ 私の友達が風俗に言ったときの話。

ある寒い日に彼がなじみの女の子の店に行ったとき、私の友達は、ももひきをはいていたことに気づき、恥じらいながらも彼女の前で、ズボンを脱いだ。

彼女にダサイとかおやじ臭いとか言われるかと思ったら、「清潔で良いね」と言われたという。

そのひと言で私の友人は、彼女の虜になった。

新年に風俗店では、女の子のあそこの毛を入れて、お守りを渡すそうですが、その彼女は、「あなたは特別の人だから」と言って、自分の髪の毛を取ってお守りに入れて渡したという。


○ 作家、吉行淳之介が芸妓に惚れられた話。

京都にとても美しくて有名な芸妓がいたが、気位が高く、誰もが近寄りがたかった。

作家の吉行淳之介はその芸妓を呼んでさしでお酒を飲んだ。彼女は、一寸の隙もなく凛として振る舞っていた。

しばらくして、吉行は、芸妓の膝(ひざ)を撫で、ひと言、「苦労しているんだね」と言った。彼女の膝にたこができていたからだ。

彼女は、急に泣き出し、吉行に抱きついてきたという。


○ 吉原一の花魁が心を動かした話。

江戸時代の吉原の花魁(おいらん)は、とても地位が高く、庶民には近寄りがたい存在だった。

吉原一のおいらんの噂を聞いた男は、貧乏であったが、ひたすらお金を貯めて、その花魁に会いに行った。

彼女は、役目を終えると、その男に「また来てくださいね」と言った。
男は、「当分、お会いできません」と答えた。

彼女が事情を聞くと、その男は自分に会いに来るために、5年間、汗水垂らして働いたとのことであった。

花魁は、自分に会うために一晩で全財産を使い果たした男にいたく感動し、年季明けをして、その男と夫婦(めおと)になったという。


みんなが思いやりを持てば、戦争がない平和で幸せな時代がきっと訪れるに違いありません。

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