心と体

珈琲は二日酔いに効果的



【珈琲は二日酔いに効果的】

お酒を飲みすぎたりすると起こる二日酔いの症状は、アルコールがアセトアルデヒトという物質に変化して血液中に残る事によって起こります

珈琲に含まれるカフェインは肝臓や腎臓の働きを活発にして、アセトアルデヒトを早く分解するパワーがあるのです

コーヒーを飲んで二日酔いを治そう

(メルマガ●珈琲屋雑学 発行者モカさんより)


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ストレス解消の極意

こんにちは。ぷーすけです。

今日は七夕ですね。

北海道洞爺湖サミット開幕の日でもあります。

世界平和と飢餓のない思い遣りのある世界を祈念したいですね。

私の好きな子は色々と忙しいらしく、今日私は休みだというのにひとりぼっち。

七夕で癒されることのない人にストレス解消の極意をお教えします。

1 避けず
2 妄想せず
3 力まず

の3つがポイントだそうです。

耳の中に軽く綿を詰めると身体が温まりとてもリラックスするそうですよ。

リラックスすると、心が穏やかになるだけでなく、元気になり、やる気が出てくるそうです。

ヨガや瞑想も効果的みたいですね。

皆さんも今日は肩を張らずにリラックスしてみたら、如何?

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うつくしいもの

うつくしいものを美しいと思える あなたのこころがうつくしい

(相田 みつを 詩人・書家)

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天使のささやき

(*^_^*)やる気がでないなぁ…そんな時は,わくわくドキドキ出来ることを探そう.好奇心を持ち夢中になればストレス退散,疲れも消えていく.小説,音楽,映画…何でもいいのさ,楽しい事見つけよう.

(メルマガ 天使のささやき より)

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信頼してこそ

信頼してこそ、人は尽くしてくれるものだ。

(武田信玄)

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【苦労】

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○ 底荷のない船は、不安定でまっすぐに進まない。一定量の心配や苦痛・苦労は、いつも誰にも必要である。(ショーペンハウアー/哲学者)

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【稽古】

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○ いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、両方をしなくちゃならない。(千代の富士貢 第58代横綱)

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【人間】16

Photo_2 ○ 自らを灯明とし、自らを依りどころとせよ。法を灯明とし、法を依りどころとせよ。(釈迦~長阿含経・竹村健一の好きな言葉)                             

○ 座して食らえば泰山もむなし。(中国の格言・田中角栄の好きだった言葉)  

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【人間】15

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○ 人間は、努力をする限り、迷うものだ。(ゲーテ~ファウスト『第一部』)                             

○ 人間は、欲に、手足の付たる、物そかし。(井原西鶴~好色二代男)                             

○ 人は父親の死は早く忘れるが、その遺産の喪失は忘れない。(マキャベリ~君主論)                             

○ 年年歳歳 花相似たり 歳歳年年 人同じからず(唐詩選上巻)                                   

○ 心の中の自我を抑えることのできぬ者ほど、自身の驕慢な心のままに、隣人の意志を支配したがるのです。(ゲーテ~ファウスト『第二部』)

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【失敗】

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○ 失敗は新しいことを学ぶ最良の方法であり、サービスの内容を向上させるチャンスです。失敗から学ぼうとしなければ、何にもなりません。失敗から何かを得ようとするかぎり、失敗は価値あるものとなるのです。(ジャック・ミッチェル/実業家)

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【人間】12

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○ 人はその煩悶の始末をただ理性にばかり委せるために心を乱すことの方が多いのである。 (アイザック・スターン~センチメンタル・ジャーニー)                             

○ 神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。(ドストエフスキー~カラマーゾフの兄弟)                                   

○ 人間的な、あまりにも人間的なものは、たいていは確かに動物的である。(芥川竜之介~侏儒の言葉)                                       

○ ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの。(太宰治~女生徒)                                          

○ 十で神童、十五で才子、二十歳過ぎれば、ただの人。(俚諺)

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人間関係

人間関係の基本がわかる本
配信元:電子書店パピレス
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 社会で生きて行くためには、人間関係が大切です。

 一流大卒であろうが、名門の出であろうが、大金持ちであろうが、人付き合いが悪ければ、社会からハジカレル。

 人間的に真面目で誠実でなけりゃ、誰もついて行きませんよ。

 「天網恢恢(かいかい)粗にして漏らさず」ですね。天の網の目は、粗いけれど、決して悪事を見逃すことはないという意味です。

 私は最近、KY(空気読めない)から脱却し、相手の立場に立って、接することを心がけています。

 だから、今、周りに嫌いな人は、ひとりもいません。みんな大好きだよ。

 相手の欠点ばかり見ていないで、その人の長所を心から褒めることが良いと思います。ホントに。

 みんなとも心のネットワークでつながっているから、志を高く持って、人間関係を大切にしましょう!

大人の恋愛養成講座2 恋愛満喫学各論・社内恋愛&人間関係学演
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

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飛び降り自殺

 昨日夜、うちのマンションで、飛び降り自殺があった。

 若い男が8階から真っ逆さまに飛び降りたらしい。帽子とタバコが落ちていた。

 これで、このマンションからの飛び降り自殺者は3人目。

 ここは、何故だか自殺の名所になりつつある。本当に気味が悪い。

 警察官が10人位来ていた。鑑識の人も刑事らしき人もいた。

 もう少し早く帰って来たら、自殺者に当たっていたかも知れません。本当に迷惑です。

 死ぬ時まで他人に迷惑をかけるなんて最低だよ。絶対に死んだらダメだ。

 人間は自分の母親を苦しめながら生きてきたのだから、母親より先に死んだら親不孝です。

 どんな理由があるにせよ生き抜くことが人間の使命なのです。

 生かされているだけで幸せだと思わなかったら、生きたくても生きられない人たちに申し訳ない。

 天から与えられたたったひとつのかけがえのない命を大切にしましょう!

自殺霊 自殺霊
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爆睡

 今日午後1時から6時までの約5時間、爆睡をしてしまった。日頃の疲れが出たのかも知れない。私にしては、5時間も爆睡するなんて本当に珍しい。

 休みの日に昼寝するにしてもせいぜい2時間が限度である。でも、疲れているときは、睡眠が一番である。だから、寝起きは爽快であった。昼寝は、健康によいですね。

 「惰眠をむさぼる」という言葉がありますが、決して惰眠ではありません。寝ているときは、体の負担が小さいので、その分長生きできます。皆さんもお昼寝ごっこをしませんか?

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【経営者】 

○ この頃は一流の経営者が見当たらなくなった。私利私欲を越えて、国家社会のことをひたすら考え、自らは清貧に甘んじた聖人経営者 土光敏夫。経営の枠を越え、宇宙の根源、人間の本質を考え続けた哲人経営者 松下幸之助。作業服を着て現場で仕事を続けた偉人 本田宗一郎を捜そうにも、もはやその影もない。彼らに共通していたのは、「生きる信念」「経営者の使命」を持っていたことだろう。(江口克彦~経営秘伝)                      

○ 大きく成長してきた会社の社長は、共通した四つの「ション」を持っている。ビジョン(夢)、パッション(情熱)、ディシジ ョン(決断)、アクション(行動)。(田辺昇一~重役塾)

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【出世】 

○ 出世の道は信用を得ることである。             

 第一の条件は正直でなければならぬ。あの人には気を許すことはできないと言われるようでは、信用は得られぬ。      

 第二の条件は礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。         

 第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用は得られない。           

 (小林一三~経営語録)

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【憎悪】

○ 執着やねたみや憎しみのあるところには、やがてそれをこやしとして愛というものが咲き出るのかも知れません。(伊藤整~変容)                             

○ 恋と同じで、憎悪も人も信じやすくさせる。(ルソー~告白㊤)

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【救済】 

○ 和顔愛語(法蔵菩薩)※ 和顔→和やかな顔、愛語→やさしい言葉

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今日は、彼女の命日

 今日は、だいぶ昔につきあっていた彼女の命日。彼女は、二十歳の若さであの世に逝ってしまった。おばあちゃんの介護をしながら、夜遅くまで仕事をしていた。彼女の家を訪ねた時、仏壇の前には、彼女の成人式の遺影が飾ってあった。満面に笑みをたたえていた。その傍らでご両親が号泣していた。

 彼女が亡くなったのは、渋谷で私とデートしてから三日後である。彼女は、「久しぶりにゆっくりできた」と喜んでいた。まさかそんな彼女が急に死んでしまうなんて思いも寄らなかった。彼女は仕事の帰り、車を運転していて、道路上に立ってある案内板の柱に激突した。過労のせいか、居眠り運転をしていたらしい。

 もうすぐクリスマスというのに、彼女は、私の目の前からすーっと消えてしまった。もう二度と彼女の声も、ため息も、囁きも聞くことは、決してない。未だに携帯の留守録の彼女の音声を消せないでいる。

 「昨日はごちそうさま。クリスマスイヴにまた会おうね」

 彼女の切ない声が私の胸の中でこだまする。二度と二人で過ごすことのできないクリスマスイヴ。私にとってクリスマスは、ホワイトではなく、ブルークリスマスだ。クリスマスソングを聴くと何故か全てがむなしく聞こえる。

 彼女の名は、忍。しのぶちゃんは、バレンタインデーには、いつも手作りのクッキーを焼いてくれた。「焦げたクッキーはママに食べてもらったよ」と小悪魔のように笑うしのぶちゃんの笑顔を愛くるしく思えた。彼女は、吉川英治の三国志に夢中で、私は会うたびに文庫版の三国志を買ってあげた。

 「そんなに早く三国志は終わらないよ」と私は、天につぶやいた。

 彼女は、ゲームやアニメの話をよくしてくれた。「私の話をいつも真面目に聞いてくれるのは、あなただけよ。だから、私はあなたが好きなの」と言った言葉を思い出す。そんなたわいもないことで人を好きになるしのぶちゃんがものすごく好きだった。

 彼女と一緒にいると、心に安らぎを感じた。悪いことをしても、彼女だけは許してくれるような気がした。彼女は、人に尽くしても見返りを求めなかった。たとえ傷ついても、傷つけた人を恨まなかった。彼女は全ての人に優しかった。

 しかし、私は、そんな彼女を救うことができなかった。時々自分が嫌で嫌でたまらなくなる時がある。自己嫌悪に陥ったりする。

 そんな時、彼女が、「自分に甘えちゃダメ。私の分まで精一杯生きて」と言っているような気がした。

 ありがとう、しのぶちゃん。

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〔躾〕

○ 子供を叱るときは怒りをこめてお尻をぶて、たとえその痛みが残っても。何の感情もこめずに打つことは、決して許されるべきでない。(バーナードショー)

○ 一、必ず親に挨拶させる。                  
  二、親に呼ばれたら必ずはい」とハッキリ返事をさせる。    
  三、脱いだ履き物を揃え、使ったものは必ず元に戻させる。(森信三~国民教育の父)

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【教育】

○ イギリスでは近代教育のために供から奪われつつあるひとつの美点を、日本供たちはもっているとわたしはいいたい。すなわち日本供たちは、自然のあり、かれらの齢にふさわしい娯楽を十分に楽しみ、ぶることがない。(オールコック~君の都〈〉)
                             
○ 誰がそういったか、をたずねないで、いわれていることは何か、に
を用いなさい。(トマスケンピス~キリストにならいて)                             

○ 松のことは松に習へ、竹のことは竹に習へ。(去来抄
三冊旅寝論)                             

○ 教育という川の流れの、最
の水源の清冽な滴となり得るのは、庭教育である。(曾野綾日本へ)                                    

○ 善悪をわきまえる感覚が、学問に常に優先して存在するべきものであろう。(曾野綾
日本へ) 

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【文明】

○ 文明とは道の普く行はるゝを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言ふには非ず。(西郷隆盛~西郷南洲遺訓)

○ 文明とは
の身を安楽にしてを高尚にするをいうなり、衣食を饒にして品を貴くするをいうなり。(福沢諭吉~文明論之概略)

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【妥協】

○ 小さな妥協は小さな人物でもできるが、大きな妥協は大きな人物にならなければできない。(松永安左衛門) 

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【生活】①

○ うまいものを食っても、8時間食い続けられるものではない。遊ぶことにしても同だ。ただ仕事だけは8時間やっても飽きが来ない。またやる気が出る。(バーナーショー~イギリスの劇作評論) 

○ 
配するな。みすみす餓死することもあるまい。はなくとも友がある。がなんだ、塵芥ではないか!(ツルゲーネフ~ロシアの小説

○ 
活については常に満足せよ。しかし、自分自身については満足するな。(Jネーサン~アメリカの雑誌編集者劇評

○ 
という1は、明というの2分の値打ちがある。(フランクリン~アメリカの政治科学者)                             

○ 明
ありと思うの仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは(親鸞上絵詞伝) 

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教育のあるべき姿

 教育とは、人間を人間らしく育てることである。つまり、常識のない子供たちに人間として正しい道を教えることにある。したがって、教える側の大人がだめだと、子供はそれを敏感に感じとり、言うことを聞かなくなる。

 国民から選ばれたという政治家の汚職。教師による数々の猥褻事件。警察官による殺人や強盗事件。こんなことを毎日のようにテレビや新聞などで知らされれば、子供たちは、大人を信用しなくなる。将来、政治家や公務員、大企業の会社員などになって、悪いことをするより、働かないで暮らしていきたいと感じるようになる。ニートの方がましだと思うようになる。

 子供は、大人が考えているより、本当に純粋なのだ。社会の矛盾を解決していかない限り、真の教育再生には、ほど遠い。いくら教育基本法を改正しようが、だめ教師を排除しようが、大人の社会にモラルがなければ、子供は、汚い大人になりたいと思わなくなる。金持ちになることが、子供にとって、本当に幸せなのか。

 これからの日本を背負っていく子供たちを育てるには、他人のために汗を流す素晴らしさを教えるべきだと思う。たとえば、土曜日の授業に校外活動を取り入れ、近所の公園や河川敷などでゴミ拾いをして、その後、みんなで車座になって、弁当をたべるとか。老人ホームや障害者施設を訪問し、交流を深めるとか、単に知識を詰め込むことより、地球を大切にすることや人と人との心のふれあいが人間として、一番大切なのではないか。

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【不幸】

○ 自分が不幸だと考えないかぎり、この世には不幸なことはなに一つない。(セネカ)                                  

○ 不幸のうちに初めて人は、自分が何物であるかを本当に知る。(ツワイク~マリー・アントワネット上巻)                             

○ 過ぎてかえらぬ不幸をくやむのは更に不幸を招く近道だ。(シェイクスピア~オセロウ)                             

○ 困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。富貴、福運は、はじめ味方のようだが、いつか最大の敵となる。(スマイルズ)                                 

○ 雨は一人にだけ降り注ぐわけではない。(ロングフェロー) 

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【禍福】

○ 禍福は糾える縄のごとし。過は福のよるところ、福は過の伏するところと知るべし。(老子) 

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【幸福】②

○ つまり、あなたのような人が幸福なんです。あなたのように、そうゴマカして安心して行ける人が……(石川啄木~ローマ字日記)                             

○ 幸福とは愛することであり、また愛する対象へ、時としてわずかに心もとなく近づいてゆく機会をとらえることである。(トオマス・マン~トニオ・クレエゲル)

○ 本当に幸福になれる者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。これが私の確信である。(アルベルト・シュヴァイツァー~フランスの神学者、医者)

○ 幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる。(エマーソン~アメリカの思想家、詩人)                                 


○ 幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である。(トルストイ)                                   

○ 人生にとって幸福な音が3つある。
 1 夫が家にいて、静かに本を読んでページをめくる音    
 2 その傍らに妻がいて、何かを作っている音        
 3 その夫婦の側で、子供が元気に遊び戯れている音(西洋の諺)

アイドルマスター XENOGLOSSIA
配信元:バンダイチャンネル
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<喜び>

【楽しさ】                        
○ なにかを待つって、その楽しさの半分にあたるわ。(モンゴメリー「赤毛のアン」)                               

【満足】                         
○ 過度に望んで不満を抱くより適度に望んで満足を得よう(斎藤茂太)

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【快楽】

○ 快楽は罪だ。そしてときとしては罪は快楽だ。(バイロン~ドン・ジュアン)

○ 快楽を追う者は、善をこれの官能におく。(アウエリウス~自省日記)

○ 苦痛に二種あるように、快楽にも二種ある。一つは、肉体的快楽であり、二つめは予想の快楽である。(エルヴェシウス~人間論)                             

○ 泣くことも一種の快楽である。(モンテーニュ~随想録)

○ 退屈――この怪物を押し潰す、ただそれだけのために、人はピストルを己の脳漿にぶちこむことすらある。(原口統三~二十歳のエチュード)                             

○ もっとも大きな快楽は、他人を楽しませることである。(ラ・ブリュイエール~人さまざま)

○ ちっぽけな快楽ほど人間を小さくするものはない。(シューベール~随想録)

ホルスト:惑星(冥王星付き) Music ホルスト:惑星(冥王星付き)

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【堕落】

○ 「でも堕落は快楽の薬味なのよ。堕落がなければ快楽も瑞々しさを失ってしまうわ。限度をこさぬ快楽なんて、快楽のうちに入るかしら?」(マルキ・ド・サド~新ジュスティーヌ抄) 

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禁煙、嫌煙

 私は、たばこが大の苦手です。だから、JTが如何にも環境問題に取り組んでいるかのように垂れ流している偽善なCMは、大っ嫌いである。たばこが健康に悪いのは、自明の理であるのに、その健康に悪い商品を売り続けているのは、許せない。

 私は、喫煙している人の喫煙権を侵害するつもりは、毛頭無い。たばこ吸う吸わないは、人間の自由だ。ただ、吸っても良いから、煙を吐くな。人前で煙を吐かれると迷惑である。たばこを吸う人は、煙まで体内に吸収していただきたい。それが嫌なら、人前でたばこを吸うな。

 公共の場所やレストラン、ホテルなどでは、全面禁煙にしてほしい。タクシーの中もである。たばこの臭いにおいが残っていると、吐き気がする。キスをするときも、たばこの臭いで、百年の恋も冷めるに違いない。

 たばこが嫌いな人は、堂々と自分の意見を主張すべきだ。喫煙者の無法ぶりは、目に余る。路上で平気でたばこを吸う。子供の前で、たばこの煙をくゆらせる。綺麗な公園で、躊躇無くポイ捨てする。中には、マナーの良い喫煙者もいるが、私の知る限りごく一部の人間に過ぎない。

 日本、いや世界から、たばこを追放しよう!たばこは、麻薬だ。私は、本当にたばこが大っ嫌いだ。でも、目の前でたばこを吸う美人女性を注意できない小心者のぷーすけであった。喫煙者の人権も配慮しつつも、嫌煙権を守りましょう。

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【性欲】

○ 世間の人は性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に騎って、滅亡の谷に落ちる。自分は性欲の虎を馴らしておさえている。(森鴎外~ウィタ・セクスアリス)  

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【病気】

○ 主人は好んで病気をして喜んでいるけれど、死ぬのは大きらいである。死なない程度において病気という一種のぜいたくがしていたいのである。(夏目漱石~吾輩は猫である㊦)

○ 病がある身ほど、人の情けの真と偽とを烈しく感ずるものはない。(島崎藤村~破戒)

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【ストレス】

○嫌なこと自体がストレスを引き起こすのではなく、それをどう受けとめて対処するかがストレスのもとになる。(坂野雄二~早稲田大学教授)

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【人生の三大要素】

○ 愛と笑いと感動(不詳)  

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【4つのビタミンC】

○ 1 師:人生の師として仰げる人
              
  2 志:ああなりたい、こうなりたいという夢 
       
  3 死:死を思うからこそ生きることの尊さと大切さがわかる

  4 詩:ロマンを抱いての人生
    
      (不詳) 

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【健康】④

○ 健康は第一の富である。(R・W・エマソン)                             

○ 病気の王様より、健康な乞食のほうが幸福だ。(パスカル)                              

○ 少肉多菜 少塩多酢 少糖多果 少食多咀 少衣多浴
   少車多歩 少煩多眠 少忿多笑 少言多行 少欲多絶                         
  (横井也有) 

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【健康】③

○ 一、昨日の非は恨み悔ゆべからず。               
  二、明日の是は慮念すべからず。                
  三、飲と食は度を過ごすべからず。               
  四、正物に非ざればいやしくも食らうべからず。         
  五、事なき時は薬用うべからず。                
  六、壮実を頼んで房を過ごすべからず。             
  七、動作を勤めて安を好むべからず。
    (杉田玄白~蘭方医)

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【健康】②

○ 摂生の七養あり。是を守るべし。
一には言をすくなくして内気を養う。            
二には色慾を戒めて精気を養う。              
三には滋味を薄くして血気を養う。             
四には津液(唾液)をのんで臓器を養う。          
五には怒をおさえて肝気を養う。              
六には飲食を節にして胃気を養う。             
七には思慮をすくなくして心気を養う。           
是寿親養老書(明代の医学書)に出たり。
(貝原益軒~養生訓)

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【精神】

○ 身体を訓練しない者は身体を使う仕事をなし得ないごとく、精神を訓練しない者はまた精神の仕事を行なうことができない。(クセノフォーン~ソークラテースの思い出)

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【書物】

○ 書物は、それが書かれたときとおなじように思慮深く、また注意深く読まれなくてはならない。(ソロー~森の生活 上巻)

○ 万人向きの書物は常に悪臭を放つ書物である。民衆が飲み食いするところでは、崇敬するところでさえも、常に息が窒るものだ。(ニーチェ~善悪の彼岸)  

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【歴史】

○ 歴史を読むのは楽しみだ。だがそれよりもっと心をひき興味があるのは、歴史を作ることに参加することだ。(ネルー~インド独立の父)

○ しばしば言われてきたように、「シーザーを理解するためには、シーザーである必要はない」。そうでなければ、あらゆる歴史記述は無意味であろう。(ウェーバー~理解社会学のカテゴリー)

○ 歴史はただ、至るところに存在しながら何処にも存在しないためにのみ役立つのである。(マックス・ピカート~神よりの逃走)

○ 経験と歴史の教えるところこそまさに、人民や政府がかつて歴史から何ものをも学ばなかったということであり、また歴史からひっぱり出されるような教訓に従って行動したということもなかったということそのことなのである。(ヘーゲル~歴史哲学上巻)

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【権利】

○ わたしは、お前のいうことに反対だ。だが、お前がそれを言う権利を、わたしは、命にかけて守る。(ヴォルテール家・思想家)

○ 敏感さ、すなわち権利侵害の苦痛を感じとる能力と、実行力、すなわち攻撃を斥ける勇気と決意が、健全な権利感覚の存在を示す二つの標識だと思われる。(イェーリング~権利のための闘争)

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【義務】

○ 諸君の国が諸君のために何をなし得るかを問い給うな。諸君が諸君の国のために何をなし得るかを問い給え。(ケネディ~アメリカ第35代大統領)

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【経験】

○ 自分の経験は、どんなに小さくとも、百万の他人の経験より値打ちのある財産である。(レッシング~ドイツの劇作家)

○ 思考という要素を何ら含まないでは、意味をもつ経験はありえない。(デューイ~民主主義と教育㊤)

○ 経験は生きてゆくための肥料だ。経験は人を変える。砂漠で 牡丹は育たない。(老舎~駱駝祥子) 

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【戦後のボケ】

○ 敗戦ボケ:良き伝統や風習を失う
  平和ボケ:水と安全はタダ意識
  経済ボケ:全ての価値を金銭で量る(不詳)  

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【成功の秘訣】 

○ よく人間は「運・鈍・根」が成功の秘訣だという。大きな運は利口ぶってチョコマカすると運の方が逃げ出してしまう。生まれつきの鈍でもかなわない。百も承知、二百も合点の鈍でもよいが、その鈍を守りきるには、どうしても根がなければならんのだ。(古川市兵衛)   

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【運命】 

○ 「運命」とは、まだ思考の火をくぐっていない事実、まだ洞察を受けていないさまざまな原因を表す名まえだ。(エマソン論文集㊦)

○ 敗戦も滅亡も運命ではない。(武田信玄)                                      

○ 運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方をあけて、そこから救いの手をさしのべてくれるものよ。(セルバンテス「ドン・キホーテ」)

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