旅行・地域

海辺を走るローカル線



■癒しのたび■  

海辺を走るローカル線
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ローカル線がゆく。
ある時は、民家の軒先を。

そしてある時は神社の境内のすぐ前を。
そして、その雄姿を大仏様が見守る。

そして、ローカル線は、海辺を走る。
だいだい色に染まったまん丸太陽に車体が染まる。

潮の香りが車内に漂う。
心の中でサザンの“TUNAMI”が奏でられる。

夕陽の中に染まりゆくローカル線の中で
世間の雑踏を忘れ自然と一体になる。

東京から気軽に行ける身近な小旅行。
鎌倉に癒しを求める。


■ご当地サプライズ情報■

鎌倉。東京から気軽に行ける名勝の一つです。
鎌倉には、海、山、神社、寺と、心をいやしてくれる
スピリチュアルスポットが揃っています。
里山を散策し、山から発せられる精気を吸収し、
海に出れば、大海原の大いなる包容力に抱かれます。
古くからの人間と自然との営みを改めて心身に取り入
れることが可能です。
秋。夏とは違う秋の里山、海の姿があります。
この秋、身近な鎌倉に寄られてみてはいかがでしょう。

(メルマガ 癒しの旅ナビ より)

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★箱根編 3スポット紹介★

箱根編

1
強羅公園

強羅駅からホテル雪月花の横の急な坂道を登ります。登りきったら、目の前が駐車場。駐車場を左に曲がり、少し進むと強羅公園入り口です。クリスマスの時期にはライトアップされ、夜も入園可能です。ライトアップの時期に行くと綺麗ですよ♪

2
超有名
箱根彫刻の森美術館

名前は聞いたことあるけど、行ったことない方も多いのでは? ここは本当に広いです。美術館が公園内の至る所にあるので、全部の美術館をまわるには公園内を一周する形になります。どんなに急いでも二時間近くかかります。ゆっくりまわるなら半日はみたほうがいいかも。屋内にも屋外にも沢山の彫刻があり、まわっていても飽きません。ただかなり歩くことになるのでその点だけは要注意。

3
ショッピングセンター併設
箱根プリンスホテル

ショッピングセンターとは言っても、ブランドとかではないです。お土産屋さんがメイン。水族館も併設されていますが、やっぱり水族館メインの施設にはかなわないし、物足りないのでお勧めはしません。何より高いんです。コストパフォーマンスに見合わないので× お勧めはロープウェイです。山頂からの景色は絶景、天気がよければ芦ノ湖だけでなく、富士山まで見ることが出来ます。ちなみに山頂には昔レストランがあったようですが、私がいったときには潰れていました。

(メルマガ ★箱根編 3スポット紹介★ より)

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【旅】

○ 旅はどんなに私に生々としたもの、新しいもの、自由なもの、 まことなものを与えただろうか。旅に出さえすると、私はいつも本当の私となった。(田山花袋~東京の三十年)                                   

○ 誰でも旅行をすることについては、何を見るべきか、何が自分に大切か、を知っていなければいけない。(エッカーマン~ゲーテとの対話㊤)                                     

○ 故をもて旅に老い 故をもて家もなし 故をもて歌はあり 歌ふりて悔もなし(三好達治詩集)                                

○ ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん。(萩原朔太郎詩集)

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【旅】

○ 旅はどんなに私に生々としたもの、新しいもの、自由なもの、 まことなものを与えただろうか。旅に出さえすると、私はいつも本当の私となった。(田山花袋~東京の三十年)                                   

○ 誰でも旅行をすることについては、何を見るべきか、何が自分に大切か、を知っていなければいけない。(エッカーマン~ゲーテとの対話㊤)                                     

○ 故をもて旅に老い 故をもて家もなし 故をもて歌はあり 歌ふりて悔もなし(三好達治詩集)                                

○ ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん。(萩原朔太郎詩集)

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小田原城

 以前、職場のレクレーションで、小田原城を見学した。思ったより大きいのにびっくりした。資料館は最悪だった。300円も取りやがって。詐欺だ。小田原城の下に象がいるのを発見して、ゾウッとした。

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金沢

 金沢は、本当に素晴らしいところだ。私は、2年間金沢に住んでいたことがある。室生犀星で有名な「男川」と呼ばれている「犀川」の近くに住んでいた。毎朝、犀川のほとりを歩きながら、出勤した。心地よい川の風を浴びながら、散策した。

 金沢は、この犀川と「女川」と呼ばれる「浅野川」に挟まれている。浅野川の近くには、主計茶屋、西の茶屋などの茶屋街がある。金沢は、茶道、能、小唄、加賀友禅など伝統と文化をこよなく愛している町だ。

 市役所のHPの解説によると、「金沢の町の起こりは、蓮如の北陸地方の布教により一向宗徒の勢力が強まり、農民を中心とした信者が加賀の守護富樫政親を高尾城に滅ぼした後、真宗本願寺の末寺を「金沢御坊」として建立し、加賀一向宗の中心とし、以来、寺のまわりに、後町、南町などの町がつくられたことがはじまりと言われています。」という。

 文人としては、先ほどの室生犀星、徳田秋声、泉鏡花などが有名。この3人は、金沢の三文豪と呼ばれている。泉鏡花記念館などは、小さいけれど、なかなか見応えがある。金沢は、自然を愛する文人を多く輩出した。

 卯辰山から見る金沢の風景が私は大好きだった。兼六園もお薦めである。

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鉄道アイドルの木村さん、東海道線全駅降車に初挑戦

 最近は、ドラマ「電車男」の影響か、「電車女」なる者も出現。アサヒ・コム編集部によると、「鉄道オタクのアイドルとしてブレーク中の木村裕子さんが、JR東海道線の全駅を5日間かけて、ひと駅ずつ降りる旅に挑戦中だ。」そうである。

 木村裕子さんは、部屋の中は電車だらけというほど、無類の電車オタク。自前の制服姿は、全国の「鉄ちゃん」を虜にしている。女性にしては、かなりハードなスケジュール。

 一駅乗っては、降りての繰り返しで、東海道線の約150ある全駅を降りようとしている。とても勤め人には出来る挑戦ではないが、ご健闘をお祈りします

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