映画・テレビ

「恋空」

Photo
おはようございます。ぷーすけです。

昨日、テレビで映画「恋空」を見ました。

1200万人が泣いたと言われる人気ケータイ小説の映画化。

私はDVDで持っているのにもかかわらず、ついついテレビで見てしまった。

DVDで見れば、画面が綺麗なのに。

元々プロの作家が書いていたケータイ小説が中高生などの支持を受け、10代、20代などの素人小説の活動の場となりました。

そんな中で、「恋空」は、ケータイ小説の火付け役となり、一大ブームが巻き起こった。この小説は、書籍化されるや否や、わずか1ヶ月で100万部を突破。その年の文芸部門売り上げの第3位に輝いた。

作者美嘉の実話に基づいた感動のラヴストーリー。

映画では、ヒロイン役の美嘉にガッキーこと新垣結衣、ヒロー役のヒロに三浦春馬。息のあった二人のカップルに心打たれます。

ケータイ小説ならではのメールや電話による以心伝心。

そう言えば、携帯電話の普及により、恋愛のけいたいも変わりましたね。

いつでもどこでも自分の気持ちを伝えることができるのは、ケータイのメリットかもしれませんね。

美嘉の数々の試練に立ち向かうヒロの姿に男気を感じました。まさにヒロは男の中の男ですね。ぷーすけが惚れ惚れするほど格好いい。

男って言うのは、負けることがわかっていても、闘わなければならないときがあるんです。

それにしても、学校のいじめは陰湿でした。人間として許せませんね。犯罪です。傷ついた人の傷に塩を塗るような悪質さに目を覆いたくなります。

一途で純粋な愛こそがふたりの心を昇華させるのかな。

美嘉の献身的な愛には、涙が止まりませんでした。

女性の恋愛は計算高いと言われるけど、美嘉は、死ぬとわかっているヒロに身も心も捧げました。

最期にヒロは、美嘉の笑顔を胸にしまいながら、青い空へと旅立っていきました。ヒロが空になって、美嘉が川へ身を投げようとしたとき、つがいの白い鳩を使って彼女を助けました。まるでヒロが美嘉に「いつも僕はそばにいるよ」と言っているみたいでした。

たとえ自分が死んでも、愛する人に幸せになってほしいと思うのが人間としての優しさなんですね。

内容的には、「愛空」かもしれないけれど、若い二人には、やはり「恋空」なのかな。

ガッキーファンにとっては、絶対にハズセナイ一作ですね。

ところで、「あなたは幸せですか?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「WALL・E」

昨日、新宿の丸井の上にある新しい映画館「バルト9」で、
映画「WALL・E」(吹替版)を見た。

この映画は、12月5日、6日公開の映画で、ぴあの満足度№1を獲得した最高傑作である。

100点満点で、90.4点を獲得した泣けるアニメ映画だ。

29世紀の地球で、たったひとり寂しくゴミ処理をする旧式ロボットのウォーリー。彼の友達は、ゴキブリ君。

人類は滅亡し、植物も動物も見あたらず、ゴミの山だらけ。

コツコツとゴミを集めていたウォーリーに次第に感情が芽生えていった。

ミュージカル映画鑑賞を唯一の楽しみとしていたWALL・E。

彼は孤独な毎日を送っていた。

すると、ある日突然、宇宙探査船が舞い降り、新型女性ロボットのイヴと出逢う。

ウォーリーは、過激なイヴに惹かれてしまう。そして、恋が花咲いた。

数百年孤高に過ごしていたウォーリーに転機が訪れる。

愛するイヴを救うためにウォーリーは、宇宙船に乗り込み、そして、人類最後の希望である植物を守りきる。

まさに自己犠牲の精神は、見る者に共感と感銘を与えた。

人類の環境破壊に警鐘を鳴らした本年度の最高傑作のディズニー映画、「ウォーリー」は、是非オススメ。家族で見に行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

眠れる森の美女

おはよう
ぷーすけです

今日も寒いですね。

この間、ディズニーアニメのDVD「眠れる森の美女」を見ました。

実はこの映画、ディズニーにとって画期的な野心作だったのです。

当時のディズニー映画は、世界初の長編カラーアニメ、「白雪姫」以降、どたばた劇が多く、観客の足が伸びませんでした。

そこで、ディズニーが原点回帰に戻って、おとぎ話を復活させたのが「眠れる森の美女」でした。

ディズニーアニメで一番美しいと言われるオーロラ姫の誕生です。

この映画は、中世のゴシック調を基調としながらも、実にモダンで洗練されていました。

色彩豊かな芸術作品に見事に仕上がっています。

この映画の主題歌は、有名なチャイコフスキーの曲です。

彼には、大好きな美人歌手がいましたが、彼女は、同僚の歌手と婚約してしまいます。

チャイコフスキーは、失意のどん底に陥り、彼女のために書いていた歌の楽譜を破り捨てます。

ところで、彼が初めて作曲したバレエの曲は何だか知っていますか?

あの有名な「白鳥の湖」です。

ところが、この名作が当時の貴族社会には受け入れられずに、酷評されたそうです。

チャイコフスキーは、しばらく作曲を断念していましたが、数十年ぶりにバレエ曲を作りました。

その曲が、なんと「眠れる森の美女」だったのです。

この曲は、当時の社交会を一世に風靡し、この「眠れる森の美女」で、彼は、一流の作曲家として認められました。

ですから、ディズニー映画の「眠れる森の美女」もこの曲と切っても切れぬ宿命にあり、ウォルト・ディズニー自身もこの作品で大成功を収めました。

この映画は、夢見る乙女が大好きな最高傑作となったわけです。

夢見る君もオーロラ姫かフィリップ王子のように輝いていますね

それではまた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「母べえ」

おはようございます。ぷーすけです。


一昨日は、引きこもりをしていました。

DVDで山田洋次監督、吉永早百合主演の映画「母べえ」を見ました。

特高警察に夫が捕まり、苦労に苦労を重ねながら、「母べえ」が二人の娘を育てていく物語です。

あまりの悲惨さ故に涙が止まりませんでした。

特に、「母べえ」役の吉永早百合が海で溺れている書生の山ちゃんを助けるシーンには、感動しました。

吉永早百合は、永遠に不滅です。

私は昔からサユリストで、特に「キューポラのある街」が大好きです。

いつの時代でも彼女の笑顔には、癒されます。

映画「母べえ」では、笑顔より泣いているシーンが多かったかも知れません。

女子高生で姉役の志田未来の演技も良かったですね。

彼女は、最近では、モデルの山田優と共演したドラマ「正義の味方」で好演していました。

ただ、最期に「母べえ」の御臨終のシーンには、違和感がありました。

娘二人がいきなり中高年のオバサンになってしまうからです。

「死んでから、父べえに会いたくない」という最期の言葉には、胸を打ちました。

戦争は、二度と繰り返してはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

映画『大丈夫であるように─Cocco 終らない旅─』

 新作情報11/13

 今日取り上げるのは『大丈夫であるように─Cocco 終らない旅─』です。

 歌手のCoccoを追ったドキュメンタリー作品です。監督は『誰も知らない』の是枝裕和です。
 2007年11月からデビュー10周年記念ツアーをスタートさせたCocco。さまざまな場所で出会った人々と心を通わすCocco。カメラは、そんな彼女を見つめ続ける…というあらすじです。

 Coccoはスピリチュアルなイメージがする歌手です。心癒される言葉やメロディが、スッと心に入ってくるような気がします。まさに「魂から歌っている」と感じさせる歌手の一人だと思います。

 ドキュメンタリーというのは演出なしではあるけれど、どの場面を使うかや編集などでイメージを決めてしまうことができます。そういう点で、フィクション作品よりも深い人間観察が存在していると思います。
 実際、予告をみるだけだとあまりインパクトは感じませんでした。本編で、長い時間をかけてどのようにCoccoを捉えているか…、とても興味がわきますね。

 『大丈夫であるように─Cocco 終らない旅─』は12/13より全国順次公開予定!見にいきたい度数、10点中8点!

(メルマガ Mhb vol.985 より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うまくいくかどうか

うまくいくかどうかは、誰にもわからない。そう信じる以外にないんだ。

(映画 恋は嵐のようにより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「明日への遺言」2007年



 「明日への遺言」2007年日 ☆4.0(5点満点)

 小泉堯史監督。藤田まこと、ロバート・レッサー、富司純子出演。
 第二次世界大戦終了後、岡田資中将は米軍捕虜を処刑した罪に問われ、B級戦犯として裁判にかけられていた。岡田資中将は取り乱すことは一切なく、静かに自分の信念を裁判官に淡々と伝えていく。その姿に多くの人間の心が熱くなっていく。

 一人の軍人の日本人としての清き誇りを感じさせる、静かに人情深い作品。

 軍を統率した人間として、自分の責任を認めつつも、日本の選択した方法は正しかったと最後の最後まで貫き通す。例えそれが自らの立場を悪くすることであっても、自分の歩んだ道を汚さずに喜んで最後を迎える。
 その姿にアメリカの人間さえも心を熱くし、一人の人間の尊厳を前に心を揺さぶられる。

 詩人のように陽光を愛し、赤子の笑顔を愛でる爽やかな姿に、人間の生きる道を感じざるおえない。 藤田まことは人間の誇りを見事に伝えてくる。

 私利私欲がかき乱れる現代において、この映画の持つ気品は深く心に響く素晴らしさがある。

(メルマガ Mhb vol.974 より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『BOY A』

今日取り上げるのは『BOY A』です。

 暗い過去を背負った青年が新たな人生を進み始める。人間ドラマです。
 生まれて24年、社会から離れて人生を過ごしてきたジャックは、ケースワーカーの勧めで新しい人生をはじめることになる。運送会社で働き出したジャックは、ある女性と仲良くなっていく…、、、というストーリーです。

 主演は『大いなる陰謀』でエリート学生を演じたアンドリュー・ガーフィールドです。

 犯罪者が罪を償い社会に復帰する。。。言葉で書くと至極簡単ですが、実際は非常に難しいことだと思います。この映画は、まさにその部分をテーマにしています。
 社会とは多くのルールで作られた空間で、となれば当然そのルールに縛られない人もいるのも事実です。では、そういう人たちは社会では生きていけないのだろうか。。。本当に難しい社会の問題です。

 この映画は予告に素晴らしい引力があります。躍動感ある映像、笑顔を見せながらも苦悩し不安げなジャック。。。とても人間らしい部分を感じました。予告だけでも感情が高ぶり、驚くほどにインパクトがあります。

 『BOY A』は11/15より全国順次公開予定!見にいきたい度数、10点中10点!

(メルマガ Mhb vol.973 より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ」

こんばんは。ぷーすけです。

今日も晴れでしたね

昨日、NHK大河ドラマの「篤姫(あつひめ」を見ました。

私は毎週日曜日の午後8時には、この番組を見ています。

最近の視聴率は、26%。

全ての番組の中で、視聴率第一位です。

日本人の歴史好き、教養の高さが垣間見られます。

今回は、「嫁の決心」というタイトルで、亡き家持の妻、和宮(堀北真希)が京都に帰らずに江戸に留まることを決めるといったストーリーでした。

それを聞き、篤姫(宮崎あおい)は、いたく感銘します。

さすが子役から演技をしているだけあって、宮崎あおいは、若いのに貫禄がありますね

この若さで、6億円以上も稼いでいるそうです。

しかしながら、歴史上の篤姫は、倒幕後は、自分の財産をナゲウって、大奥の女性たちに分け与えたと、言い伝えられています。

見かねた薩摩藩が財政的な援助を申し出ても、きっぱりと断ったそうです。

篤姫がなくなった時、彼女が所持していたお金は、今の日本円にしてたったの6万円。

彼女が如何に大奥の女性たちを大切にしていたかを伺い知ることが出来ます。

私の気になる女優、○○ちゃんも、宮崎あおいのように頑張って欲しいなぁ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「フレーフレー少女」

おはようございます。ぷーすけです。

今日関東地方は、午後から雨みたいですね。

傘をお忘れなく。

昨日は、午前中、地元の病院へ行き、午後、有楽町マリオンでガッキー主演の「フレーフレー少女」を見ました。

新垣結衣を大根役者と誹謗する人がいるけれど、彼女は、日本を代表する若手女優です。

また、透明感あふれる歌唱力を持った歌手でもあります。

最近は、「赤い糸」が有名ですね

私の携帯にも、昨日、ダウンロードした着うたフルが入っています。

ガッキーの魅力は、何と言っても、その演技力にあります。

笑顔と泣き顔が素晴らしいですねぇ。

彼女は、本気で泣いて、本気で笑っています。

だから、見る人の心に響くのでしょう。

桜木高校の夢見る少女だった桃山桃子(新垣結衣)が母校の大島投手に惚れて、ひょんなことから、応援団の団長になってしまう。

その後は、見てのお楽しみ。

ガッキーは、私が二番目に好きな女優です。

一番目は、誰かって?それは内緒です。

そのうち彼女が大女優になれば、わかることです

フレーフレー○○ちゃん

ガンバレガンバレ○○ちゃん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧