書籍・雑誌

吾亦紅(われもこう)

今日、書籍「吾亦紅(われもこう)~あなたに謝りたくて」を読んだ。

定価は、1,000円+消費税。

この本は、紅白歌合戦で歌われて大反響を呼んだと言われる母親に捧げる歌謡曲「吾亦紅(われもこう)」のPhotoBookである。

吾亦紅(われもこう)とは、ススキやオミナエシなどと共に秋の代表的な山野草。

7月から10月頃までに暗紅色の俵型の丸みをもつ花穂を咲かす。

吾亦紅の姿を優しい母親になぞらえている。

著者は、同曲の作詞家、ちあき哲也と同じく作曲家の杉本眞人。

自分たちの母親の死を語った渾身のエッセイ。

ページは薄いが、中身は濃い。

親孝行について、結構、思い知らされた珠玉の作品。

以下、著者のコメント。

"母"を想いながら、ぼくが歌うように、かけがえのない大切な誰かにあなたの気持ちを添えて届けてほしい。(すぎもとまさと)

癒されてください、思い切り。明日のあなたをより豊かに生きるために。(ちあき哲也)

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書籍「上司はひと言」

 今日、この間、上野のブックガーデンで購入した書籍「上司はひと言」(中経出版)を読破した。経営コンサルタントの白潟敏朗氏の著作で、本体価格は、1500円である。

 書評で、「かんたん実行・ばつぐん効果・らくらく継続の三拍子がそろった社員のやる気を引き出す「上司のコトバ」を30個紹介!」とあるとおり、本当にわかりやすいハウトゥーもの。

 傲慢な上司には、是非オススメの本。とっいても、傲慢な人は自分が傲慢であることに気がついていない。部下は、褒めてあげなければ、やる気が出ない。

 なるほど、私も仕事であまり褒められたことがないので、早く異動したいと思うことが多々ある。上司は、この本を読んで部下に優しくしてあげてください。

上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」

買ったきっかけ:
面白そうだから。

感想:
ためになる。

おすすめポイント:
わかりやすい。

上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」

著者:白潟 敏朗

上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」

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羅生門(芥川龍之介)

 芥川龍之介の短編小説門」を読んだ。おそらく大学の時以来だろう。主人公は、ただ、今時分ここで何をしていたのだか、それを己に話しさえすればいいのだ」と言いながら、死の毛を抜いて蔓にしようとしていた老婆の着物を剥ぎ取ったのは、合点がいかなかったが、死ぬかきるかの時は、理屈なんかどうでも良いのだと思った。 

 
番気に入っている文章は、ラストの外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである」という分だ。希望の持てない世のの象徴として見事に簡潔に表現されている。やはり芥川は天才だ。日本もこの先どのようになるかわからない。未来は、真っ暗かも知れませんね。

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米の自由貿易化反対!

 米の自由貿易化反対!米の自由貿易を許すと、明らかに日本の農家のほとんどが潰れる。本日放送のNHKスペシャル「ライスショック~ 第1話 世界がコシヒカリを作り始めた」によると、アメリカのカリフォルニアでは、日本のコシヒカリとほとんど変わらない米国産のコシヒカリを開発したそうだ。また、中国産のコシヒカリは、やや味が落ちるものの日本のコシヒカリの6分の1の値段だそうだ。

 日本が米の自由化で、市場を完全に開放すると、安い外国米が急激に入ってきて、日本の米産業は、台湾のように多大な打撃を被る。台湾では、かなり多くの農家が廃業したそうである。日本の主食は、自給できるように国家安全保障上、守らなければならない。工業製品と一緒に市場開放したら、日本の主食の米は、ほぼ外国に頼るようになる。私は、米の自由貿易化に断固反対する!

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誕生日大全(主婦の友社)

 全米大ベストセラーの「誕生日大全(主婦の友社)」を読んだ。価格は、2,800円もするが、中身が充実しており、それだけの価値がある。人間には366の性格パターンがあり、誕生日によって運命が方向づけられるそうだ。

 したがって、誕生日の特性を理解すれば、自分自身は言うまでもなく、友達や恋人、仕事仲間などの本当の姿を理解することが出来るという。

 本書では、366日の誕生日ごとに、「本人の性格・素質」、「隠された自己」、「適性のある仕事・職場 」、「恋愛運」、「友人・家族関係」etc.を診断。全米で大変人気のある著者が手がけた占星術と数秘術を融合させたベストセラー。

 自分の誕生日の項目を読んだが、当たっているだけにかなり怖い。友達や彼女・彼氏の誕生日のところを読んだりして、ニタッと笑うのもよいかも。好きな人がいる人は恋の攻略本になること間違いなし。

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